競馬の中で記憶に残る競走馬のライスシャワー

今までの競馬の中で記憶に残る競走馬といえば、ライスシャワーです。
ライスシャワーの父はリアルシャダイ、母はライラックポイントです。
ライスシャワーの主な勝ち鞍は、天皇賞(春・2回)、菊花賞です。
440kg台の小柄ながらライスシャワーは、3000m以上の距離を得意とした生粋のステイヤーとして知られています。
ライスシャワーは、当時の競馬界の淀の刺客・関東の刺客・高速ステイヤーと言われるほどでが、一方では、関東馬のエースとも呼ばれていました。
ミホノブルボンの3冠達成やメジロマックイーンの天皇賞の3冠制覇という目標が叶わなかったのは、刺客と呼ばれたワイスシャワー存在があったからでしょう。
2度目の天皇賞優勝後から復活した古豪ステイヤーとして人気を集め始めたライスシャワーは、競争中の故障から死を迎えました。
その後、死を惜しむ声とはまさり、競馬ファンの記憶に残る競走馬として人気が更に高まっていきました。
posted by 競馬必勝法ナビゲーター at 23:53 | 競馬競走馬
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