競馬ブームを起こしたハイセイコー

ハイセイコーは、1970年に北海道日高支庁新冠町の名門武田牧場で生まれました。
ハイセイコーは見るからに丈夫そうな体つきで、赤飯をたいて祝ったほど牧場関係者は喜んだそうです。
それから、ハイセイコーは日高の競走馬生産者から高い評価を得たそうです。
父はチャイナロックで、ハイセイコーが誕生した時にはすでに競馬で活躍している有力馬を3頭輩出している人気種牡馬でした。
そして、母ハイユウは地方競馬で16勝を挙げ、3回レコードタイムも記録しています。
そのため、ハイセイコーは生まれながらに注目の馬として関係者で知らないものはいなませんでした。。
大井競馬場でデビューから6戦6勝し、1973年に中央競馬に移籍しました。
この頃から、スポーツ界の新たなヒーローとしてハイセイコーが注目され始めました。
ハイセイコーはNHK杯でデビュー以来無敗の10連勝を達成し、ハイセイコーブームと言われるほどの競馬ブームを起こしました。

posted by 競馬必勝法ナビゲーター at 23:29 | 競馬競走馬
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